• いずれにせよリモートなら、

    この環境を存分に生かした採用を追求しませんか?

      

    「採用の予算がカットされ、新しいチャネルを開拓しなければならなくなった。」

    「リモート環境下で確実な成果を出せる人材を見極めなければいけない。」

    「求職者に直接会わずに、オンラインで採用の是非を判断しなければならない。」

    「買い手市場に転じたが、エンジニアの採用は依然として楽にはならない。」

     

    Withコロナのリモート時代は、経営者や人事担当に「採用のあり方」というチャレンジを突きつけました。

    しかし、見方を変えれば、「現実に即した優秀な人材を獲得するチャンス」と捉えることもできます。

    私たちはみなさまと一緒に、新たな採用の可能性を模索したいと考えています。

    インドに次ぐITエンジニア輩出国として注目されているバングラデシュ に焦点をあて、

    「完全リモートでの新しいチームづくり」に挑戦しませんか?

  •  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  •  

    KEYNOTE :

    『これからのチームづくり』

    ポストコロナの日本企業におけるチームビルディングと国際性のあり方とは?

    10:00-11:00 (日本語)

     

    リモートワークが旧来の社内におけるチームビルディングの方法論を根本から覆そうとしています。

    企業が個人の集合体で終わらずに、組織として有機的かつ効果的に個人の総和以上のパフォーマンスや創造性を発揮し続けるにためには何が必要となるのでしょうか。

    そして、こうした経営課題に対して社内における「国際性」や「多様性」は何をもたらしうるのでしょうか。

    本セッションでは、日本企業における国際性や多様性を通じたチームビルディングやイノベーションのより良いあり方を、それぞれ異なったフィールドでライフワークとして探求する3名の専門家が、こうした要素を如何にして事業・組織・企業文化開発の梃子として活用していくべきかを議論します。

    東京経済大学グローバル組織・キャリア開発研究所所長。慶応大学で博士号取得。専門は組織心理学・キャリア心理学。キャリアコンサルティング2級技能士(国家資格)、MBTI認定ユーザー(Japan-APT正会員)などの資格も取得。2019年度は政府の「外国人留学生の就職や採用後の活躍に向けたプロジェクトチーム」に委員として参加した。慶応大学と上智大学でも非常勤講師として授業を担当。『WEB労政時報』『企業と人材』などの人事専門メディアに寄稿多数。

    小山 健太

    東京経済大学

    コミュニケーション学部 准教授

    東京経済大学グローバル組織・キャリア開発研究所所長。慶応大学で博士号取得。専門は組織心理学・キャリア心理学。キャリアコンサルティング2級技能士(国家資格)、MBTI認定ユーザー(Japan-APT正会員)などの資格も取得。2019年度は政府の「外国人留学生の就職や採用後の活躍に向けたプロジェクトチーム」に委員として参加した。慶応大学と上智大学でも非常勤講師として授業を担当。『WEB労政時報』『企業と人材』などの人事専門メディアに寄稿多数

    大野 大

    PwCあらた有限責任監査法人 

    ガバナンス・リスク・コンプライアンス・アドバイザリー部 マネージャー

    金融系コンサルティングファーム、大手IT企業等を経て現職。IT企業での企業理念浸透及びカルチャー変革等の実務経験を活かし、金融機関や製造業のクライアントに対して、行動規範の策定や浸透施策の立案、カルチャーサーベイ等のアセスメントを含む実行支援を行っている。金融機関や一般事業法人に対し、チームビルディングやカルチャー醸成に関する研修・セミナーの実績多数。



     

    武田 隆太

    株式会社リバネス

    創業開発事業部 グローバルブリッジ研究所 所長

    株式会社リバネス 創業開発事業部 グローバルブリッジ研究所 所長

    米国オハイオ州立大学へ学位留学。植物病原体ウイロイドの構造を研究し、2011年にPh.D.取得。リバネス入社後は人材開発事業部部長、国際開発事業部部長を経て、グローバルブリッジ研究所・所長に就任。リバネスの各事業の海外戦略、特にディープテクノロジー領域のベンチャーを発掘・育成するエコシステム「TECH PLANTER」の東南アジア展開に取り組んでいる。

  •  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  •  

    SESSION1:

    『リモートでも、研究開発やクリエイティブな議論の壁は存在しない』

    リモートでの制限を、グローバルチームはツールやマインドセットで乗り越えていく

    11:00-12:00 (英語、日本語の字幕での同時翻訳)

     

    物理的オフィスに集まることが、仕事をする上での唯一のオプションであった時代は終焉を迎えようとしています。
    オフィスでなければ出来ない、と私たちが信じてきたことも、色々な工夫をすれば、オンラインでも新たな形で実現できるということを、多くの企業が気づき始めています。
    本セッションでは、カナダに在住しながら日本のスタートアップにAIサイエンティストとして研究開発プロジェクトに参画するエンジニア、グローバルなデザインファームの東京オフィスで、各国のオフィスやメンバーとクリエティブな活動をするInteraction Designer、そして北海道のエンジニア会社にインドより遠隔で勤めて5年になるエンジニアの3名が、海外在住エンジニアと一緒にプロジェクトローンチの準備をしてきているモデレーターと一緒に、日本企業はよりグローバルな視点で人材や業務遂行キャパシティを獲得していくべきであると議論します。

     

    Delowar Hossain (PhD)

    AI Scientist

    現在カルガリー大学(カナダ)にてフルタイムのポスドクとして研究中。東大スタートアップのフェアリーデバイセズ株式会社に非常勤勤務。

    富山大学にて博士号を修得後、法政大学の理工学部の人間支援ロボット研究室にて、ポスドク。その後フェアリーでバイセズ株式会社でフルタイム勤務。過去には、Dhaka International Universityで講義をしていた経験も有する。専門は、ロボット、人工知能、機械学習、ディープラーニング、コンピュータービジョン、画像認識

    Grace Kwan

    Interaction Designer, IDEO

    東京に拠点をおくクリエイティブテクノロジスト。現在はグローバルデザインカンパニーのIDEOでInteraction Designerとして勤務し、人間中心のデザインとクリエイティブなコードにより、抽象的なコンセプトに息吹を与えることに取り組む。それいぜんは、NYCとベイエリアのスタートアップでフロントエンドデザイナーとして活躍していた。スタンフォード大学にて、コンピューターサイエンスとHuman Computer Interactionの分野で修士号を習得。

    Heena Shah

    Mechanical Engineer 株式会社ストラク・ラボ

    ムンバイ生まれ、インド育ち。Sikkim Manipal Institute of Technologyで二年間勉強をした後、Manipal Institute of Technologyに転学し学士号を修得。その後、日本に留学し、早稲田大学のraduate School of Information, Production and Systems EngineeringにてManagement Informations systemsの研究室で研究に従事。卒業後、北海道のCAE受託解析及びコンサルティングを提供するストラクラボにパートタイムで日本国内で働き始めた後、インドに帰国後フルタイムで継続する。

    上崎 理会子

    ISSHONI代表

    オーストラリアのモナッシュ大学卒業後、日本最大級アパレル店舗の海外支店立ち上げや、アメリカ大手IT旅行会社での勤務を経て、2017年にShopify日本事業立ち上げメンバーとして入社。Business Development Managerという名のもと、事業開拓·プロダクト·パートナーシップ·広報·マーケティング·サポート·ローカライズなど、多岐にわたり担当。海外勤務の経験や、国内ビジネスの知見を活かし、現在は幅広くECコンサルティングやビジネスアドバイザリーを行いつつ、ライフコーチとしても活動中。

  •  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • SESSION2:

    「日本企業ではたらく」魅力と厳しさを因数分解

    −宗教と文化をどう乗り越えるか、シリコンバレーと日本の在り方の比較−

    12:00-13:00 (英語、日本語の字幕での同時翻訳)

     

    日本企業の開発スタイルのどんなところに難しさを感じるのか?

    コミュニケーションの仕方は?

    言語の壁はどう乗り越える?

    宗教への配慮はどこまでしてほしい?

    グローバルトップレベルのエンジニアの採用には、彼らが感じる魅力を最大限PRすることが欠かせません。

    さらに、その定着や能力を最大限の活用には、彼らの抱えている課題感に対して答え続けていくことが必要となります。

    本セッションでは、グローバルに活躍するバングラデシュ人エンジニア2名の生の声を、日本最大級のブートキャンプCode Chrysalisのファウンダーであるスリランカ出身のKani氏がモデレートしてお届けします。

    Farhan Shadique Arrono

    AI Engineer

    バングラデシュのトップ大学、BUETを2017年に卒業ののち、2018年に来日。

    日本企業2社での勤務経験あり。

    現在はAIエンジニアとしてJRCSの新規事業部門に勤務。

     

    Iqbal Hossain

    Senior Software Engineer

    約13年のフルタイムの経験、NLPに関連した最先端の技術に関連する開発プロジェクトの経験を持つソフトウェアエンジニア

    JICA、九州大学の、NTTの共同プロジェクトに参画したことをきっかけに来日。その後フリーランスでの開発、上場企業、スタートアップ等の経験を経て、現職Agile Media Networkに入社。

     

    Kani Munidasa

    Co-Founder & CEO at Code Chrysalis

    EMC(現在はDell EMC)、Greenplum、Pivotal Labsのエグゼクティブとして、業界のリーダーがソフトウェアを構築する方法を変え、顧客の成功を推進。さまざまな地域で、業界の壁を超えて事業の革新をサポート。日本生まれ、スリランカ育ち。東京農工大の機械工学科を卒業。日本とアメリカで18年働いた後、Pivotalを退職し、 教育にかける情熱を追求するためにHack Reactor に移る。2017年、サンフランシスコから東京に引っ越し、Code Chrysalisを共同設立。

     

  •  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  •  

    SESSION3:

    トレンド「グローバルチームは海外在住のブルーオーシャンを狙う」

    −海外のトップ・エンジニアと日本チームが一体感をもって働くコツ−

    13:00-14:00 (日本語)

     

     

    海外在住のエンジニア活用により開発キャパシティを効果的に増強し、またその経験の蓄積により更なる効率化を実現している先駆的な企業があります。

    Zenkingenは、バングラデシュ在住のエンジニアチームと一緒に開発を進めています。

    HACARUSは、フィリピンにもオフィスを構え、フィリピンと京都で共同開発を行なっています。

    両社はこのコロナ禍以前から海外在住のリモートチームを活用した開発に大きく舵を切る一方で、英語を社内公用語としている訳でも、メンバーの全員が英語に堪能な訳でもないと言います。

    本セッションでは、数々のITベンチャー企業に人事として関わってきた組織づくりと人事のプロである池田氏が、コミュニケーション手法や一体感の醸成、日本メンバーと現地メンバーの待遇面での違いや、現地メンバーの期待値コントロールなど、細かい成功の秘訣やヒントにまで切り込んでお話を伺います。

    佐藤 宏紀

    株式会社Zenkigen

    エンジニア 

    2013年、株式会社ディー・エヌ・エー新卒入社。ゲーム事業に従事し、ブラウザゲームやアプリゲームの新規開発・運営に携わる。その後、マネージャー、開発部長を歴任。2018年7月、株式会社ZENKIGENにエンジニアとして入社し、POやPMを務める。

     

    染田 貴志

    株式会社HACARUS

    取締役CTO

    2016年10月よりHACARUSに参画。京都大学大学院情報学研究科で統計学と情報学を専攻。情報処理推進機構(IPA)が主催する未踏ソフトウェア事業に採択され起業。HACARUS参画前は、サンマイクロシステムズでソフトウェア開発、シナジーマーケティングでウェブアプリ開発、ヌーラボでグロースハッキングを担当。

    池田 論史

    株式会社CAMI&Co.

    CFO兼CHRO

    新卒で銀行に入社。その後人材紹介会社を経て、ゲーム会社でグローバル採用やブロックチェーンビジネスの事業開発に携わる。2018年、Web接客ソリューション

    を提供する株式会社空色にて経営管理部門のマネジメントを経験。2019年、株式会社CAMI&Co.に入社し、CFO、CHROを務める。


     

  •  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  •  

    SESSION4:

    なぜ「今」バングラデシュなのか 

    ーバングラデシュITエンジニアの何が、今、特別なのか?ー

    14:00-15:00 (日本語)

     

    アジアにおけるIT人材の産出国について論じる場合、その多くは自然とインドに着目しています。

    また、IT開発のアウトソーシング先として、フィリピンやベトナムが取り上げられることが多くなってきました。

    我々はその先にある更なるブルーオーシャンとしてバングラデシュにこそ、いまこそ注目すべきであると確信しています。

    本セッションでは、官民学のバングラデシュ専門家をお迎えし、その背景を解き明かして参ります。

    荻野氏は、地方自治体によるバングラデシュからのIT人材誘致の先駆的な取組のコーディネーターとして活躍されました。

    安藤氏は、二国間商工会議所の会頭や、現地日本商工会の事務局長として、まさに現地日本ビジネス界における顔役を努められています。

    Ashir博士は、バングラデシュ出身のIT技術とその活用に関する研究者であり、在日バングラデシュ人材ネットワークにおけるフォーカルポイントでもあります。

    本セッションは日系アメリカ人として日本とアメリカの両文化にふれ、シリコンバレーのスタートアップ、メルカリ、そして現在はグローバルIT企業でエンジニアマネージャーを務めるマイケルさんが、ITエンジニアとしての視点からみたバングラデシュの可能性を深掘りしていきます。

    荻野 次信

    株式会社教育情報サービス 代表取締役

    宮崎県出身、宮崎にてソフトウェア開発、E-ラーニングシステムの開発を行う企業を20年間経営。2013年からは、海外との事業も積極的に展開し、2014年より宮崎県のIT企業がバングラデシュから高度IT人材を誘致する「宮崎−バングラデシュ」モデルの立役者として、アカデミア、JICA、民間企業等をコーディネートし、バングラデシュエンジニアとの新たな可能性を開拓してきている。

    安藤 裕二

    ジェトロ・ダッカ事務所 所長

    2008年ジェトロ入構。アジア経済研究所研究企画部を経て、2011年からジェトロ・ダッカ事務所に赴任(2011~12年)。「ダッカスタイル」の編集を担当。2016年から内閣府規制改革推進室にて、規制改革、行政手続の簡素化に従事.2019年3月からダッカ事務所に赴任し、同年8月より所長に就任。

    日本バングラデシュ商工会議所(JBCCI)会頭、ダッカ日本商工会事務局長、ダッカ日本人会理事も務める。

    Dr. Ahmed Ashir

    九州大学 

    システム情報科学研究院 情報知能工学部門  准教授

    グラミン・コミュニケーションズ ディレクター

    社会課題解決のための技術活用の研究に取り組む。グラミンと九州大学の協力の元、ソーシャル・ビジネス実施研究組織を設立し、日本国内および海外における数々の医療から農業関連まで他分野におけるプロジェクト立案と実施に従事。ソーシャルビジネス、SDGs、ヘルスケアがテーマの国際学会を2017年から主催。1999年に東北大学の博士号修了。Avaya Lab, NTTコミュニケーションでの経験を経て現職。

     

    Michael Omoto

    Engineering Manager at Global IT company

    心理学者としてのキャリアから、ソフトウェアエンジニアに転身。

    現在はグローバルIT企業にてエンジニアリングマネージャーとして勤務。

    以前は、メルカリでエンジニアリングマネージャーを務め、母国のアメリカではY Combinatorのスタートアップの一つではエンジニアチームのディレクターを務めた経験を有する。

    自身のミッションは、シリコンバレーの良い側面を日本に持ってくることで、日本世・世界に貢献してくこと。 

  •  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  •  

    SESSION5:

    グローバルエンジニアを採用するツール

    −各種ツールや専門エージェント−

    グローバルタレントを採用したい、でもどうやって?

    15:00-16:00 (日本語)

     

     

    バングラデシュに限らず、外国籍のエンジニアを採用する際のツールや方法は、まだあまり一般的ではありません。

    代表的なツールには、ビジネスSNS、広告型プラットフォーム、人材エージェントの3つがあります。

    本セッションでは、それぞれのツールの代表的な運用会社であるリンクトイン・ジャパンとシー・シー・コンサルティングから幹部をお迎えし、座談会形式でそれぞれの特徴や外国人採用・転職マーケットの現在地を大解剖します。

    どういった企業を顧客としているのか?

    実際にどれくらいの料金がかかるのか?

    グローバルエンジニアの転職トレンドは?

    採用を成功させるためのポイントは?

    英語ができなくてもいいの?

    モデレーターは、ベンチャー企業で採用支援のど真ん中にいるZenkigenより、HR TECH領域に深に知見のある清水氏が務めます。

    早瀬 恭

    リンクトイン・ジャパン株式会社

    シニアマネージャー

    JAC Recruitment シンガポール統括代表を経て現職。インド・ インドネシア ・ シンガポールと3 カ国にてハンズオンで経営に従事した経験から、グローバル目線での人事コンサルテーション経験が豊富 。リンクトインにて、 採用 ・ 人材育成 ・組織エンゲージメントと HR 主要 3 分野におけるビジネスを支援。

    平山 博之

    株式会社シー・シー・コンサルティング

    代表取締役社長 

    新卒でJAC Recruitment入社、金融業界、管理系職種専任、地方拠点等のコンサルタントおよび責任者等を経験。その後、子会社である現職に出向し、2018年7月より代表を務める。現在は英語力堪能な日本人、日本で働きたい外国人のための転職プラットフォームCareer Crossの運営を行っている。

    野口 哲正

    アクティブ・コネクター株式会社

    COO

    大学卒業後、TOTO株式会社を経て西アフリカ セネガル共和国で起業。小売店運営やマーケティングリサーチサービスなどを行う。

    帰国後、外国籍人材サービスを行う(株)インジェスター企業を経て、2020年にアクティブコネクター入社。

    「アフリカの優秀なエンジニアが日本企業で活躍できるようにしたい!」が現在の目標

    清水 邑

    株式会社Zenkigen

    コミュニティプロデューサー

    新卒でマーケティング系のベンチャー企業に入社。同社が上場までの 4 年間、 BtoB セールス・マーケティングコンサル業務に従事し組織の急成長を牽引。 上場後は、経営企画室にて新規事業企画や M&A を担当しながら採用業務をサポート。2018 年株式会社 ZENKIGEN入社。HRtech 領域のカンファレンス「NEXT HR カンファレンス」を立ち上げ。

     

  •  

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  •  

    SESSION6:

    海外人材のリモート採用にかかる契約形態、手続き

    −労務、税務会計、ビザの視点から−

    16:00-17:00 (日本語)

     

    外国人の採用には、日本人の採用とは異なる事務手続も必要となります。

    また、その手続きは当該外国人が日本国内に居住しているのか、海外に在住しているのかでも異なります。

    ビザは発給されるのか?

    契約形態や労務管理はどうすればいいのか?

    税金はどうなるのか?

    本セッションでは、行政手続、労務、税務の専門家が、多くの企業が抱える外国人採用のバックオフィス実務に関する疑問点を解き明かしていきます。

    モデレーターは、メンバーの半数が外国人であり、それに加えてアメリカ、インド、オーストラリアのリモートメンバー(業務委託先)と現在進行形で一緒にはたらくアクティブ・コネクターのCEOの松本が努め、実際に自身が経験したことを振り返りながら、課題とその解消法に迫ります。

    佐藤 信

    行政書士

    東京都行政書士会所属

    外国人雇用における入管業務(就労資格申請等)に関するコンサルティング、手続支援を行っている。


     

    近藤 泰祐

    特定社会保険労務士

    MBA 修士(経営学)

    国家資格キャリアコンサルタント

    企業での人事労務経験を生かした「現場主義」をモットーに常に現場を意識した制度づくり、人事労務コンサルティングを行っている。

     

    弘松 俊宏

    税理士

    東京地方税理士会 横浜中央支部所属、日本税法学会会員

    横浜は馬車道でみどり会計事務所を経営。数人規模、設立1期目の小さな会社から、数百人規模の会社まで広く税務のサポートを提供。業界はIT、製造業、サービス業から広くカバーする。

     

    松本 麻美

    アクティブ・コネクター株式会社 CEO/Founder

    Go Beyond Diversityというミッションのもと、外国籍エンジニアとベンチャー企業のマッチングの支援を2013年より実施。

    パキスタン、ガーナで現地のプロジェクトメンバーのマネジメントおよびJICAにおける現地コンサルタントのコラボレーション実績等多数。

     

  • カンファレンス参加を希望する(無料)

    ご希望のセッションのみ参加が可能です。

  • バングラデシュエンジニアとの

    オンラインマッチングイベントも同時開催しております (10月22日&23日)

    エンジニア採用にもご関心がある方は下記をご確認ください。